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衣類のお役立ち情報について

 

湿気対策は大丈夫ですか!?




合成繊維以外の動植物性繊維は、以外と多くの湿気を呼吸しています。

ウール(毛)などはその重量の10%以上の水分を含んだり吐き出したりしています。

これにより、緩和収縮が生じて型崩れやシームパッカリング(縫い目に生じるシワ)等を起こすこともありますから注意が必要です。

カビの胞子が付着して湿気と栄養源(食べこぼしなどの汚れ)、温度があれば、カビは急激に広がります。

カビは繊維自体や染色を傷めることも多いので大切な衣類を守るためにも湿気対策を忘れないでくださいね!

有効な対策としては、晴れた日の陰干しやタンスやクローゼットの中の風通しなどがあります。

除湿剤を利用する方法もありますが、一定量の湿気を吸い込んだらそれ以上は効果がありませんので、定期的なチェックを怠らないようにしないと無残な結果となることも…

お洒落って手間がかかるものですよねぇ ・・・



汗のいたずらにはご用心!!




夏の衣類は汗の害を受けやすいものです…

お手入れを怠ると淡い色のものは変色(黄ばんだり)したり、濃い色のものは色が褪めたり脱色したりすることがあります。

特にドライクリーニングが必要な衣類は、水洗いほどには汗などの水溶性の汚れを落とせないために、こまめなお手入れが必要となります。

汗をかいた部分に蒸しタオルを当てて汗を抜いたりなど…

早めのクリーニングなどを心がけましょう!!

時間が経過して黄色く変色してしまったシミは、漂白しないと落とせないことも…

漂白は、素材の種類や染色等によって作業方法が異なります。

また場合によっては、汗の成分で染色が冒されていたりすると漂白後に変色部分の色が抜けることもありますよ!

特にシルク(絹)や麻製品などは取り扱いが難しく、脱色や変退色が生じやすいので要注意ですね!!



色移りのトラブルの時は…!?




濃淡の色使いのお洋服などで、濃色部分の色が流れた経験はありませんか?

最近増えている事例ですが、染色方法の変化などで家庭洗濯でもクリーニングでも時々起こるトラブルです。

おうちで洗ってなった場合は、もう一度洗い直すことでキレイになる場合もあります。

その時はお湯に洗剤を少し多めに入れてからよくかき混ぜ、色が流れた衣類を漬けてあげましょう。

そこで色が抜けたら絞らずに、よくすすいで洗剤を落とします。

洗剤が残っているとまた、色流れの原因になることも…

難しいと思ったら、プロに任せて処理してもらうことをおすすめいたします。

地色を抜かないで、流れた色だけきれいにする薬剤なども最近は開発されていますから!

下手な取り扱いは、流れた色を固めてしまってどうしようもない状態にすることもありますよ!!



合成皮革にご注意を!!




まだまだ流行している合成皮革を使用した衣類…

合成皮革は乾燥しにくく、ドライクリーニングされた場合乾かない状態での着用は「溶剤やけど」の原因にもなります。

また、空気中の湿気や紫外線などの影響を受けて脆化するのも特徴です。

ベタついたり、ヒビが現れたら寿命が来たと思ってください!

この素材は、製造してから3〜5年が寿命です。

購入後の初めてのクリーニングでダメになることも!!

合成皮革みたいでも塩ビはちょっと困りもの…

洗濯絵表示がドライクリーニングOKとなっていても、決してドライはできません×!!

表示も間違えて「合成皮革」となってる場合もありますのでご注意を!!



汗の臭いが気になるときは…?!




抗菌加工を考えてみませんか?

臭いの原因となる細菌などが繁殖しないようにする加工方法です。

抗菌は様々な方法や効果があり効果別に分類すると…

滅菌・・・微生物を完全に滅殺すること

殺菌・・・微生物を死滅させる

除菌・・・微生物を除去

消毒・・・人畜に有害な微生物を死滅させる

静菌・・・微生物の繁殖を阻害抑制する

などに分けられます。

抗菌の意味としては、その製品の表面における細菌の増殖を制御することと言えますが、
過度の効果は、皮膚障害や呼吸器系障害、その他頭痛や悪寒などの症状をしめす場合も…

滅菌〜静菌の順で、人体への影響も抗菌力も弱くなります。

完全に菌を殺してしまうことは体にも悪影響を与えます。

やはり、ほどほどの効果にとどめておくほうが良いのでは?

また、汚れが残留している場合には抗菌効果も期待できませんので、まずはきれいに汚れを取り除くクリーニングが大切となります。

当店では、「W(ダブル)クリーニングオゾン水クリーニング」をおすすめいたいしております!!



呼吸する繊維たち…




水分を吸ったり吐き出したりしている繊維たち…

天然繊維は、比較的に多くの水分を吸収することができます。

反対に合成繊維は、水分を吸収しないので、汗をかくとベタつくし静電気が起こりやすいですね!

比較的多くの水分を含むことができる動物性繊維(特に羊毛)も冬場の乾燥した時期には水分を放出しますので、
パサついたり摩擦で静電気発生させることがよくあります。

静電気を防止するには、適度な水分を繊維に保たせるか、オイルなどで表面をコーティングして摩擦を減らすなどの方法が利用されています。

市販の帯電防止剤は、繊維の表面に水分を吸収しやすい界面活性剤(洗剤の主成分)を吸着させるタイプが多いようですね。

クリーニングで使用するオイルには、スクワラン(サメの油)ラノリン(羊の油)などがあります。

当店のメニューでは、エステ加工(静電気・花粉防止加工)をおすすめいたしております!!

エステ液(加工剤)はご予約販売いたしておりますので、お気軽にご相談されてくださいね!



撥水(はっすい)加工のあれこれ!!




雨を弾いてくれる加工が「撥水(はっすい)加工」です。

これは蒸れないように、体から発散される微粒子の水分や空気が通過できる程度の隙間が出来るようにした加工です。

ですから、霧雨のように細かい雨粒の場合にはあまり効果がありません。

また、熱いスープなどをこぼした場合には隙間が拡がって皮膜の内部に浸透してしまうことも…

シミ抜きを行うには、一度撥水加工を剥がす必要があります。

また、シリコン樹脂でコーティングしていますが、肘や膝などの摩擦する部分は比較的に加工が脱落しやすく効果が弱まることも…

このように撥水加工は決して万能ではないことも忘れずに!

表面をすべてコーティングしてしまう防水加工は、空気も水蒸気も通過できませんので蒸れてしまいます。

当店でも「ガード(撥水)加工」は汚れの付着を防ぐだけでなく、汚れを落としやすくする利点としておすすめいたしております。



シミの原因に注意して!!




飲んだり食べたりの機会が特に多い年末年始ですが…

衣類にとっても受難の季節です。

お酒やビールなどは衣類に付着しても目立ちませんが、後から酸化して茶褐色に変色します。

また、糖分なども含んでいるためにカビや虫食いの原因にも…

早め早めのお手入れがおすすめですね!

ビールやお酒、ジュースなどをこぼした時も慌てずに!

濡らしてしっかり絞ったタオル等で、上から叩くようにしてタオルに汚れを移します。

決してこすらないように×してください!!

シルク(絹)やテンセルなどは、すぐに色が剥げたり毛羽立ちますよ!

もちろん、ベルベットなどもご自分での処理は避けられたほうが無難でしょう。

基本は、ご自分で処理なされずにプロにお任せしてくださいね!

パーマ液漂白剤等も後から思わぬ事故を招きますので、事前に一言お伝えしていただければ事故を未然に防げますよ!!

どうぞよろしくお願い致します。



 




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